65歳以降も働いていたいが9割以上

シニア、プレシニアの意識調査

8月3日から1週間、LINE、facebookでシニア、プレシニアの皆さんのお仕事状況などについてのアンケートを実施。今回は、その結果から注目のポイントを抜粋してご紹介します。

フルタイム、もしくは、パートタイムで毎日仕事をしたいが3割以上

60歳未満の会社員・公務員の方たちに65歳以降の就労意向について質問したところ、9割以上の方たちが仕事をしたい、と回答。なかでも、毎日、働いていたいというアクティブな方たちが3割以上ということで、この頃の定年70歳時代といわれている状況も納得のいく結果であったと思われます。

会社の再雇用制度を利用するつもりが4割

前問同様に60歳未満の会社員・公務員の方たちに定年以降の働き方について質問したところ、現在の会社の再雇用制度を利用するつもりの人たちが42.9%でありました。再雇用の給与維持を打ち出している会社は稀である状況を考えますと、1年ごとに2割程度の給与が下がって、5年後には現在の給与の4割程度も会社に在籍し続けたいと思っている状況であるということでした。ただ、決めていない、転職するつもり、もしくは、起業するつもりと答えた方たちの合計が45.4%であったことは好対照な結果であったと思われます。

就労したい目的の1位は収入を得るため

60歳以降も働きたいと思っている理由のトップは、収入を得るためでありました。健康維持のためや社会の役に立つためということも理由に含めている方たちもいましたが、やはり、年金だけの生活に不安を感じているという背景が如実に現れていると考えられます。

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