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何歳からが「シニア」?

昨日、71歳の女性とシニアの就業についてお話をしたのですが、彼女は「私も「シニア」なんでしょうか?」と仰っていました。先週話をした66歳の女性も全く同じです。「シニア」と呼ばれるのは抵抗がありますよね。

一般に、20~40代の人たちが思うシニアは「65歳以上」と言われています。しかし、65歳の当の本人は半数以上が自分を「シニア」だと思っていません。

調査会社のリサーチ&ディベロップメントがおこなった調査によると、誰しもが「シニア」と認める年齢は「75歳以上」という統計結果が出ています。

しかし、75歳になっても自分を「シニア」と認めない人も一定数以上いるようです。

 

年齢で分けるのは適切ではない「シニア」

こうなってくると年齢区切りで「シニア」と呼ぶのは適切ではないということになります。これまでの仕事、経験、年の取り方は人それぞれ。一括りにすると間違った選択をすることもあるでしょう。

ビジネスの世界では「シニア」という言い方より相応しいのは「マスターズ」という言い方でしょうか。スポーツでも一定以上の年齢向けの大会は「マスターズ」と呼ばれます。

「マスターズ」という言葉からは「上級者」「ステイタス」などのニュアンスも感じ取られますね。

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