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ステイホームの間に学習をスタートしてみよう

皆さんは「世界最高齢プログラマー」の若宮正子さんをご存知でしょうか?

若宮さんは、60歳を過ぎてからパソコンを学び始め、81歳でスマホ向けゲームアプリを開発されました。

アメリカのアップル本社で開催された世界開発者会議に招待され、同社のティム・クックCEOに歓待されたことで一躍注目を浴びました。

若宮さんは現在、各種基調講演やITイベント、企業や自治体のセミナーに引っ張りだこですが、若宮さん曰く「学びたくても学べなかった幼少期」があったため、学ぶことに貪欲。年をとっていても、自分が学びたいと思ったことを学べばよいのでは?と仰います。

「もっと勉強しておけばよかった」というのは年を重ねてから思うこと。「後悔先に立たず」「思い立ったが吉日」で、パソコンにチャレンジしてみるのも良いかもしれませんね。

現在、当協会HPで「シニアの再就職について」のアンケートのご協力をお願いしています。その中で「シニアの再就職に必要なものは何だと思いますか?」という質問に対する回答で多いのが「パソコンスキル」です。

 

若宮さんのようにプログラムを作れるようになりたいと思う人はそう多くはないと思います。

でも、これからパソコンを勉強する人、または多少使えるけど自信が無い人達は、何から手を付ければ良いのか、いざ就職となるとどの程度のスキルを求められるのかが分からない 等、戸惑うことも多いと思います。

誰からも評価される、シニアが再就職しようとした時に有利になる、そんな代表的な資格の一つが「マイクロソフト オフィス スペシャリスト資格(MOS)」です。再就職を目指し、勉強してMOSを取得するのは賢明な選択と言えます。

マイクロソフト オフィス スペシャリスト資格とは

私はマイクロソフトの回し者ではありませんが、今やビジネスでパソコンを使わない企業は殆ど有りませんし、企業の採用担当であれば、皆MOSのことを知っている筈です。

マイクロソフト オフィス スペシャリスト資格(MOS)はPCのスキルを証明する資格としてビジネスの場でも認知度が高い資格です。ビジネスに使える実践的な、国際基準のスキルと知識を身に着けることが出来ます。

国内のMOSの資格取得者数は現在85,000名ほどで、それほど多くはありません。受験する年代層は20代、30代が多いですが、51歳以上も7.8%と高い比率になっています。

(年代別受験者数と合格者数はこちらで確認できます)

一般的なパソコン教室で学習をスタートすることも出来ますし、インターネット「eラーニング」でもMOS取得コースがあるWEBサイトがあります。

ご存知なかった方は、一度検索して調べてみてはいかがでしょうか。

ステイホームの間に違う自分を見つけよう

「学びたいことを学べば良いと思う」という若宮さんの言葉通り、気楽に、自分のペースで学びをスタートしてみましょう。

「ステイ・ホーム」の間に、今までと違う自分を見つけられるかもしれません。

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