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シニアにおススメの本「Book Now」

こんにちは、シニアライフデザイン協会理事の中西と申します。
 
私からは、「Book Now」と題して、アクティブシニアの方々におススメの書籍をご紹介していきたいと思います。本日は書籍2冊をご紹介したいと思います。
① 世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方(八木仁平 著)
 
1000万人が読んだ「伝説のブログ」の書籍化。
 
ご紹介する1冊目は、八木仁平 氏の「世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方」(KADOKAWA)¥1,400(税別)です。
「人生のモヤモヤから解放される自己理解メソッド」と副題のついた本書は、就職・転職・起業・仕事選びの悩みから解放されると独自の手法による自己理解メソッド本です。
 
著者の八木仁平氏は独自で「自己理解」に取り組み、その手法を発信。ブログは累計2600万PV、Twitterフォロワー数2万4千人超です。
 
独自の図式を組み合わせ、わかりやすく自己理解のポイントを解説しており、その一項として「就職・転職の面接で、無敵になれる」という一説があります。
 
1、好きなこと(情熱) 2、得意なこと(才能) 3、大事なこと(価値観)の3つの円を明確にすれば、迷いはなくなる。それぞれを理解するためのポイントを詳しく教えてくれます。
 
人生のモヤモヤから解放を期待して、一読してみてはいかがでしょうか?

 

 
② 55歳からの時間管理術(齋藤 孝 著)
 
折り返し後の生き方のコツとは?
2冊目は齋藤 孝 氏の「55歳からの時間管理術 「折り返し後」の生き方のコツ」(NHK出版)¥800(税別)です。
「人生後半戦」に突入する50代半ば、これからの人生をどう充実させるか。その準備は、定年を迎える60歳では遅すぎると、著者は語ります。
 
時間の使い方を中心に考えるための指南書。第1章では、さまざまな例を挙げながら55歳以降の目標の設定の仕方を、第2章では55歳以降の時間の使い方を具体的に考えます。
 
キーワードは「自分の時間割は自分で決めよう」。
 
第3~5章は実践編として、55歳からの人生の重要なテーマを大きく「仕事」「教養」「社交」の3つに分け、それぞれを充実させるヒントや注意すべきことを挙げています。
 
各章の組み立ては短くワンテーマごとに構成されており、歴史上の人物の例を用いて分かりやすく読みやすくなっています。
 
著者はベストセラーも多く、テレビ・ラジオ等メディアにも数多く出演、ウィットに富んだ指南書となっています。 時間の使い方「時間割」を自分で考え、充実した人生を送るために一読してみてはどうでしょう。
以上、本日は2冊の書籍をご紹介しました。
まだまだ勉強。これからも皆さんにおススメの書籍をご紹介していきます。

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