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アンケート途中集計を発表します

サイトにご訪問頂いた皆様にご協力頂いているアンケートも、回答者が50名を超えました。ご協力ありがとうございます。

途中集計を皆様にもご覧いただければと思います。

Q1 ご自身の年齢をお教えください

50代 31.9%
60代 57.4%
70代 10.6%

フェイスブックで掲載している広告は50歳以上の方々に配信しているため、アンケートにお答えいただく方も皆さん50代以上の方です。ご協力ありがとうございます。

Q2 そもそも「シニア」と呼ばれるのは何歳からだと思いますか?

50歳から 11.8%
60歳から 31.4%
65歳から 19.6%
70歳から 11.8%

最も多かったのは「60歳から」の31.4%でした。50歳からと答えたかたも11.8%居ますね。「そもそもシニアという括りは無いと思う」と答えた方も3名いらっしゃいました。

「シニア」という言葉はネガティブに捉えるケースと「大人=シニア」とポジティブに捉えるケースに分かれるのではないでしょうか。

Q3からは、グラフも一緒にご覧ください。

 

2位の「シニア活用に理解ある企業」が多かったのは、年齢ではねられる方が多いことを物語っているのでしょうか。また、3位に「人脈」が挙げられるのはシニアの再就職が「知人の紹介」で成立するケースが多いことからもわかりますね。

やはり自信をお持ちなのは「実務経験」が圧倒的で、83.3%です。「マネジメント経験」54.2%、「人脈」39.6%でこちらも自信がある方が多いですね。

「PCスキル」に自信をお持ちの方も31.3%と意外と多かったです。もともとIT畑のお仕事をずっとされていた方にコメントを頂いていたりと、働かないと勿体ないなと・・。

現在はリモートワークが普及してきていますから、わざわざ電車に揺られて会社に行かずとも、シニアの方がPCを使って自宅でできる仕事も増えてくるのではないでしょうか。

 

逆に「自信が無いもの」については圧倒的に「ITの知識」が高かったです。学習の余地がありそうですね。また「人脈」と答えた方も31.3%と多かったのが気になります。既に同世代の方が現役を引退されていて、いるということでしょうか。

ここから考えられるのは「IT知識・パソコンスキルに自信がある方」が「自信のない方」に向けて教える、仕事に役立つスキルを伝授する、などの仕事はニーズがありそうだということです。お金を稼ぎたいわけではない人は「シニアがシニアに教える仕事」で役に立つのはありかもしれません。

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